考えすぎを止めるヒケツ。

   

pix夕暮れ近い浜でパワー

 

どんな悩みも

考えすぎが一番いかんとです。

(先日、友人が遊びに来て鹿児島弁うつりました♪)

でもヨガをすると、なんくるないさ~♪

(どってことないさ~うまくいくさ~の意。沖縄にも友人多し)

とさっきまでの悩みがきれいに消えてしまうことがあります。

 

なぜでしょう?

 

ゲシュタルト心理学では人には三つの意識があると言います。

一つ目の意識★ 五感(見・聞・触・嗅・味)

二つ目の意識★ 思考(言葉)

三つ目の意識★ 身体の感覚(感情)

 

悩みにどっぷりはまっているというのは

二つ目の意識<思考>だけを偏って使いすぎているということ。

<思考>は言葉で出来ているので、深い悩みほど

頭の中をあーでもない、こーでもないと

いろんなフレーズや単語がぐるぐる回っています。。

意識を<思考>から離すためには、

一つ目の意識の<五感>や三つ目の意識の<身体の感覚>

高めることです。

 

たとえばうちのスタジオで

 

アロマの香りを嗅ぎながら(五感)

ヒーリングミュージックを聴きながら(五感)

インストラクターの動きを目で見ながら(五感)

自分の筋肉の状態と(身体の感覚)

汗が身体をつたう様子と(身体の感覚)

身体の内部の感覚を感じながら動く(身体の感覚)

 

という一連は

悩みからあなたを引き離すに十分なファクターが揃っているということです。

 

私も悩んでいる時に、スタジオで太陽礼拝を一回しただけで

心の霧が晴れた!という体験を1000回はしています。

 

では、感情はどうでしょう?

 

ヨガをしていると、たしかに感情の波がゆるやかになります。

 

多くの人が感情を言葉で理解しようとしていますが、

実は感情は言葉にならない身体の感覚です。

ゆるゆるふわふわすっきり

などの心地よい感覚もありますが

時としてきゅうきゅうヒリヒリだるだる

などの感覚がやって来て それが

凝り張りや痛みとして表面化します。

 

もともとヨガは三つ目の<身体の感覚>に意識を向けるものなので

凝りや張りや痛みをなくしていくことで

感情の波も穏やかになっていきます。

 

でも出来たら、不安や怒りといったネガティブな感情は

ヨガで<身体の感覚>を意識し

また音や自然や香りなどの<五感>も使い

そして少し<思考>をつかうことも必要になります。

 

各感情のミッションを知り、その感情に寄り添い受け入れる方法を知る

ーーーーというのが思考を使うことですが、

 

3月に不安に絞ったWSをします。

上記のように、身体の感覚=感情 という方向に沿って考えると

不安も 身体の感覚であり、

心配症などというのも体質だと考えます。

 

アレルギー体質や肥満体質やむくみ体質と同じように

不安体質も必要なポーズと、

体質改善のために必要なライフプランが

あるのです。

 

そう考えると身体っておもしろい。心っておもしろい

とつくづく思うのです。

3月21日(木)春分の日 13時半~16時半

伽羅橋スタジオにて

 

不安体質を変えるヨガ

 

 

 

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